潜在覚醒たまドラ 使い道 処分法

パズル&クロネス

【潜在覚醒たまドラ】余らせて売るぐらいならテキトー使ってしまおう!【使い道/処分法】

読了までの目安時間:約 7分

 

 

ぷれドラ大量発生後のあるある

ボックスに溢れた「潜在覚醒たまドラが邪魔!」

今回はそんな邪魔ドラ達を余らせて売るぐらいなら
私はこうやって処分する!
という一例を紹介してみようと思います。

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前置き

今回の内容は潜在覚醒たまドラの
有用な使い道というより「処分法」

俗に言う「エリクサー症候群」
(一定のレアアイテムを使えずに持ち続けてしまう)
私のようなタイプの方への提案です。

そうでない方は「ふ~ん」ぐらいに
読み流して暇つぶしにしていただければ幸いです。

ステータスUP系

01ステータスUP系-潜在覚醒たまドラの使い道(処分法)

  • HP→1.5%
  • 攻撃→1%
  • 回復→5%

一つにつき上記の数値が
元のステータス(スキルや+値を除く)に加算されるので、
各ステータスの高いキャラに付けると効果が大きい。

手っ取り早い探し方はボックスソートを使って
各ステータス順にすると見つけやすいです。

どうせ捨てるつもりなのであれば、
これで上からテキトーに付けていくのは一つの処分法。

ただし、HP強化に関しては
少しだけ「注意点」があります。

まず、HP強化の覚醒潜在は
敵の覚醒無効攻撃の影響を強く受けるため、
HP調整が必要なリーダー及びそのサブには付けないほうが良い。

具体例としてはマシンゼウスのようなHP満タン系、
覚醒無効を食らってそれが解けたターン、
何かしらの方法で回復しないとHPが満タン戻りません。

これで私は過去にゼウスドラゴン周回の際、
それはもうヒドイ目にあいました。

が、潜在覚醒なんてものは
後からいくらでも付け直しができますので、
そこまで深く考える必要はないとは思います。

「他の潜在が必要になったら付け替えれば良い」
それだけ頭に入れていれば処分はだいぶ楽になります。

属性耐性系

02属性耐性系-潜在覚醒たまドラの使い道(処分法)

・1つにつき「1%」軽減。

比較的 余りやすい潜在たまドラだと思いますが、
一部の周回PT以外は正直あってもなくても大して変わりません。

これといって使う予定がなく、
もう捨ててしまおうかな?と思っているなら
「そのキャラが苦手とする属性」に付けてしまう。

火属性なら水が倒しづらく反撃を受けやすいので水耐性、
水属性なら木が倒しづらいので木耐性、といった感じで。

それすらも決めかねるのであれば、
自分が今使っているキャラに全属性を付けてしまう。

俗に言うカラフル軽減といったもの、
需要が少なく無意味だと言われたりしますが、
何も付けないよりマシだと個人的には思っています。

カラフル軽減が1体PTに入っていれば
予期せぬ割合100%攻撃に対応できるようになりますし、
付いていて困ることもそうそう無いでしょう。

その他

「自動回復」

03自動回復-潜在覚醒たまドラの使い道(処分法)

そのキャラの元の回復力の「15%」

自動回復の使い道はむしろ私が知りたいです。

一応は上方修正されたのですが、
それでも上手い使い道が見つかりません。

「もったいないおばけ」に取り憑かれてる私ですら、
これだけは迷うことなく売ってます。

今までに付けたことがあるのは、
おそらく緑おでんくらいかなっと。

「操作時間延長」

04操作時間延長-潜在覚醒たまドラの使い道(処分法)

1つにつき操作時間を「0.05秒」延長

これも効果が薄すぎて微妙ですが、
余らせて捨てるぐらいなら、
とりあえず多色やコンボ系PTに詰め込んでみる。

5個付け2体で通常の操作時間延長の覚醒1個分、
2体で指1個分 増えると考えれば
無意味、というほどでもないでしょう。

私はリーダーキャラにはあまり付けていないのですが、
サブのメンバーにはこっそり詰め込んだりしてます。
・・・内緒ですよ?

「スキル遅延耐性」

05スキル遅延耐性-潜在覚醒たまドラの使い道(処分法)

これこそが新のエリクサー的なアイテム。

正直な話、最近ではマルチのおかげさまで
大半の潜在覚醒が不要なものと化しています。

そんな中でも重要な潜在となるのは
このスキル遅延耐性なのですが、
実のところ無きゃダメ!って状況は少なかったりします。

大半の場合は遅延されたくないキャラに
何かしらのスキルを継承することで解決できます。

なので遅延耐性が本当に必要になるのは
「継承しているスキルを使いたい時」と、
「元々スキルターンが重いキャラ」辺りでしょうか。

スキル継承による遅延対策は
継承しているスキルターン数分の貯金を削ってするので、
元のターンが重すぎて貯金が間に合わない場合は使えません。

話が少し逸れましたが、
遅延耐性たまドラを処分したくなるほど溜まる方は
本当にごく一部だと思います。

なのでそうでない方は一旦保留、
上記のような状況が来た時に使いましょう。

最後に

まるで過去からタイムスリップしてきたかのような
今更すぎる内容の記事でしたねw

先日ぷれドラ大量発生を久しぶりに周回した時、
ボックスに溢れた潜在覚醒たまドラを見てゲッソリしたので、
ふと思いつきで書いてみた次第です。

詳細をだいぶ端折りましたが、
半分くらいはあえてそうしています。

本当に私のようなタイプだった場合、
細かい使い道を見てしまうと
逆に処分できなってしまいますのでw

二度と手に入らないようなアイテムではありませんし、
後々やりなおすこともできますので
捨てるぐらいならとにかく使って慣れましょう。

といったところで今回はここまで。
それでは、また次回( ´ー`)ノ

最後までご覧いただきありがとうございます!

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