フェンリル 分岐究極 闇火 滅炎の魔狼 パズドラ

パズル&クロネス

【闘技場1】分岐究極フェンリル(闇/火-滅炎の魔狼)の試運転【パズドラ】

読了までの目安時間:約 5分

 

 

滅炎の魔狼って響きが良いよね。

「フェンリル」(分岐究極-闇/火)

2種類の分岐究極が実装されましたが、
まずは闇火のほうの試運転をしてみます。

今回のPTのサブに入っていますが、
副属性なしのほうは後日、
改めて試運転します。

スポンサーリンク

フェンリル性能比較

パッと見た感じだと大きな変化はありませんが、
スキブと2wayが1個追加されています。

LSに関しては以前のままなのですが、
フェンリルの倍率変動は非常にややこしいので、
再確認の意味でまとめておきます。

・多色倍率

  • 3色→1.5倍(2.25)
  • 4色→3倍(9)
  • 5色→4.5倍(20.25)

・お邪魔倍率

  • 3個→4倍(16)
  • 4個→5倍(25)
  • 5個→6倍(36)
  • 6個→7倍(49)
  • 7個→8倍(64)
  • 8個→9倍(81)
  • 9個→10倍(100)

最大は5色+お邪魔9個で「2025倍」ですが、
それを狙って作るのは難しく、現実的ではありません。

なので例えばヨルムンガンド(5色+お邪魔の陣)
これならスキル1枚で5色+お邪魔が平均3~5個ぐらい、
これを綺麗に組めた場合

  • 5色+3個→18倍(324)
  • 5色+4個→22.5倍(506.25)
  • 5色+5個→27倍(729)

と、なりますので、
実のところ大半の敵はこれで充分倒せます。

癖が強いキャラですので
使ったこと自体無い方が多いかもしれませんが、
フェンリルは何気に「火力馬鹿」の類です。

前説が長くなってしまいましたが、
まずは実際に使ってみます。

プレイ動画(闘技場1-究極フェンリル闇火)

【闘技場1】分岐フェンリル(闇火)の試運転

究極フェンリル(闇火)の利点と欠点

闇火フェンリルの利点は
「異常な火力」実のところ、この1点です。

火力を出すための条件が独特で
サブを揃えるのも同キャラを除くと
マニアックなキャラが多い。

というよりフェンリル系を2体持っていないと
毎ターン火力を出すことすらも難しい。

が、そういった数々の条件を満たした場合、
アヌビスに負けず劣らずの火力キャラになり、
大半の敵を瞬殺していく悪魔と化す。

ってのは少し大げさですが、
実際それくらい火力だけは高いです。

そんな闇火フェンリルの欠点ですが
「耐久力、復帰力が低い」「使用条件が多い」
大きく分けるとこの2点。

耐久力と復帰力に関しては
HP回復に倍率がなく、軽減もない。
更にバインド耐性もないので非常に脆いです。

続いて使用条件の話ですが、
例えばPTを編成する際にお邪魔を生成するキャラ、
細かいギミックに対応できるキャラ等が必要。

お邪魔生成に関しては無課金キャラでも
作れるキャラが多々存在してはいるのですが、
入れすぎるとステータスや守りが絶望的になります。

結局のところサブにもフェンリル系を1体、
LFと合わせて3体フェンリルを編成するのが
火力を継続させる上でほぼ必須です。

その上で挑むダンジョン毎に
守りのスキルを詰め込みつつ、
お邪魔込みの5~6色陣スキルが欲しい。

そう考えていくと使い勝手以前に
PT編成からして手持ちが少ないと難しい。

故に「使用条件が多い」と表現しました。

最後に

フェンリルは出た当初に少し使った程度でしたが、
やっぱり火力がどうかしてますねw

ついついお邪魔の倍率に目が行きますが、
実際はお邪魔なんて3~4つあれば充分で、
むしろ4色以上あるかどうかのほうが重要。

動画内のカーリー戦で欲に目がくらみ
無理やりお邪魔を生成して欠損させましたが、
最初の盤面のまま殴っていれば506倍でした。

が、あれがある意味では
非常に分かりやすい「悪い例」だったかなっとw

何にせよ倍率は以前のままではありますが、
持っているけど使ったことはないって方がいましたら、
良い機会ですので作って使ってみてはいかがでしょう?

といったところで今回はここまで。
それでは、また次回( ´ー`)ノ

最後までご覧いただきありがとうございました!

↓は記事更新の励みになる
私の「やる気スイッチ」です。

※1日1回ポチっていただければ、
画面の向こうで私がガッツポーズします。

↓よろしければ他の記事もご覧ください!

 

スポンサーリンク/ブログ内記事

 

タグ : 

テクニカルダンジョン 極限の闘技場(双極の女神)    コメント:0

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: