デネボラ 分岐究極 闘技場 パズドラ

パズル&クロネス

【闘技場1】木デネボラ(分岐究極)の試運転【パズドラ】

読了までの目安時間:約 5分

 

 

今回は先日ひっそりと究極進化した

「分岐デネボラ」(木)の試運転。

相変わらずお邪魔利用キャラなので
あまり目立ってはいないのですが、
実のところ何気に強い…!

ということで実際に使ってみて
利点と欠点をまとめていきます。

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デネボラ性能比較

デネボラの分岐は2種類ありますが、
今回使用するのは木デネボラです。

ちなみにもう片方のデネボラ(火)は

と、こんな感じの性能になっていて、
木はリーダー、火はサブ向けです。

操作時間延長にコンボ強化が付いて
元々ある2wayを合わせると、
なかなか素敵な火力が出ることでしょう。

その代わり元の攻撃力は少々低めです。

っと、話を木デネボラに戻しますが、
こちらは覚醒スキルの追加が地味ですが、
リーダースキルは大幅に強化されました。

以前はお邪魔ドロップを5個繋げると
LF合わせて「36倍」
それにプラスして火と木のダメージを30%減。

それが今回は6コンボ以上で
ダメージ25%減と3倍(LF9倍)に
お邪魔1コンボで4倍(16)、2コンボで6倍(36倍)

全部込みこみにすると、
お邪魔1コンボで「144倍」
お邪魔2コンボで「324倍」

と、もはや強化とかそういうレベルではありませんw

基本的にお邪魔が必要という時点で
常に出せる倍率ではありませんが、
それでも充分すぎる攻撃倍率でしょう。

では、さっそくその
充分すぎる攻撃倍率とやらを見てみましょうか!

プレイ動画(闘技場1-木デネボラ)

【闘技場1】分岐デネボラ(木)の試運転【パズドラ実況】

分岐デネボラ(木)の利点と欠点

デネボラの利点は「火力と軽減」の2つ。
普段はあまり軽減を利点には含めないのですが、
今回は利点としても良いかなっと。

普段含めない理由は「条件と倍率」で、
軽減するためには敵を倒すほどの火力を
同時に出してしまうキャラが多い。

なので耐久の意味では微妙に使いづらく、
素晴らしいけど利点とまでは言えない。

が、デネボラに関しては
お邪魔を消さなければLF合わせて9倍、
火を含めなければ無いに等しい火力にできる。

なので、敵を倒すことなく
盤面のみで耐久することが可能なので、
今回は利点としました。

「火力」に関しては
もはや言うまでもありませんねw

LSをパッと見た感じだと
お邪魔2コンボ(6個)必要と思いがちですが、
実際はお邪魔1コンボ(3個)で充分です。

敵が強めな水属性とか、
HPがカーリー級とかでもない限りは
2セット消す必要がありません。

要はいわゆる「火力お化け」ですねw

さて、そんなギザ歯ちゃんですが、
当然ながら欠点も存在します。

目立つものとしては「回復力」と、
手持ち次第で「PT編成難易度が上がる」という点。

回復力は当然サブ次第で上がりますが、
LFのデネボラ自体の回復力が素は0に近いので、
相当頑張らないと上げづらいです。

常に軽減を張れるので致命的なレベルではありませんが、
油断してると押し切られるので注意は必要。

続いてPT編成難易度の話ですが、
これはLSの関係上「お邪魔を作れるキャラ」が必要ですので、
それを所持しているかどうか、という話です。

デネボラを2体持っていれば話は早いのですが、
なければ他の生成キャラを入れたり、
ヘイストを利用してデネボラを回したり。

後は「ティガレックス」を持っているかどうかでも、
PTの充実度?に大きな影響が出そう。

それと火力だけならテキトーな組み方で良いのですが、
真面目に色々と対策しようとしたら
変換以外のスキルも必要です。

それを考えた時、枠的な意味で
お邪魔生成が文字通り邪魔になります。

これはもう手持ちキャラどうこう以前の話で、
やはりアレもコレもと対策するのは難しく、
結果として対応力は気持ち低めになるなっと。

最後に

色々と書きはしましたが、
私としてはすっげー強くなったと思います。

というより、もはや別人?
使ってて楽しいを通り越して、
スペダンを周回してる時みたいな無心状態になりました。

特に今回はデネボラ3体編成にして
スキルをループさせたのが大きかった。

欠損することがないので、
攻撃の手を止めることがないのです。

2体目は過去に何度か売りかけましたが、
念のためと大事に取っておいて良かった…!

といったところで今回はここまで。
それでは、また次回( ´ー`)ノ

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